| オリエント工業25周年記念企画「キャンディガール写真コンテスト」に御多数の参加、応募、閲覧を頂き誠に有り難うございました。重ねて山本晋也監督始め著名な知識人の方々様に御協力、御支援厚くお礼申し上げます。 今回のイベントで改めて感じドールを心より愛し、大切にされているドールユーザー様方々に頭の下がる思いです。 ご応募頂いた作品にはユーザー様方の情熱と愛情を強く感じられました。どの作品も大変素晴らしいもので、選考に惜しくも漏れてしまった作品も数多くありました。 今後 益々愛される、 親しまれる オリエント工業を 目指し、 尚一層の 努力でお客様方にお応えする所存でございます。 オリエント工業 社長「土屋 日出夫」 |
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| ドールとして、ラブドールとして、そして一緒に暮らすパートナーとしての「匂い」「香り」を感じる作品として、オリエント工業が求め続けてきた究極の姿が香ります。 土屋 日出夫(オリエント工業 代表) 題名が良い。写真に温度があります。 |
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| 写真がうまい、構図の取り方と画面の四隅まで神経が行き届いている写真 口紅の色とスタイリングも含めて、完成度は高い。 1枚の写真からいかに物語をイメージさせるかという点で最高の作品です。 ただ彼のいくつかの作品においてKISSからの進展を見てみたいですね。 田辺 遥一(「LOVE’S DNA」カメラマン) |
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| 驚きました。人形はここでは単に性的欲望を果たす為というよりは、現代の人形愛・人形遊びの一つの姿はここにあるでしょう。私も以前Aliceを何と大学内のギャラリーの椅子に腰掛けるように「展示」した事がありますが、人形とは彫刻と全く違う特殊な造形で、人と共に生き続けるものでしょう。 何かが欠落しているが故に、我々の思いはそれを埋めるように過剰に「それ」に向かい、単なる「物」ではないものになっていくようです。 ここでも合成の他に実際に様々のシュチュエーションにおいて人形と付き合っていますね。 いやーなかなかに深い愛が感じられました。モデルのように撮ったものも多いのですが、元々アイドル自体が一つの人形遊びとも言え、それを意識したものも面白いと思います。 しかし今回はむしろ過剰な演出無しに人形を見つめているものを選びました。 天野 一夫(芸術評論家・京都造形芸術大学芸術学部教授) |
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コメントが最高です。この作者と毎日一緒にいるキャンディガールはさぞかし楽しい日々を送っているでしょう。 最高です。 田辺 遥一(「LOVE’S DNA」カメラマン) |
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■元麻布ギャラリーにて展示されなかった作品について |
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