オリエント工業製品が広く知られるようになり、ユーザー層が拡大、更に多くのユーザーの要望に応えるために、別ブランドとして「ファンタスティック」を設立。
アニメ調の頭部・衣装・ウィッグを用意。従来のラブドールの用途を更に拡大し、「等身大のフィギュア」としてアニメファンのユーザーへ提案した。「ファンタスティック」は「ペンギンクラブ」誌(辰巳出版)において連載記事のマスコットキャラとして起用されたり、ゲームメーカーのアリスソフトとのコラボレーションで、ゲーム「大悪司」のキャラクター「岳画殺」を製品化した。多くのフィギュア系雑誌、イベント、テレビ番組などでも紹介された。