「影」シリーズの影のあるイメージから脱却して、より多くの方々にオリエント工業の存在を広く知って頂くために、明るいイメージを花に例えて命名された「華三姉妹」。最大の特徴は、頭部の取り付け部が共通化されており、三姉妹全ての頭部が互換性を持っている事。頭部単体がオプション販売されていたので、ユーザーの好みで頭部を交換することができた。
体は腕、脚、胴体、頭部へ分割でき、脚部には伸ばした脚と、膝を曲げた脚の二種類をラインナップ。発売当時カタログのキャッチコピー「個性の時代を彩る」という言葉が示す通り、ユーザーそれぞれの好みや用途の違いに応えるための製品構成となった。